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自然栽培レポート【8月】「小さな白い花が咲きました」
猛暑が続く毎日ですが、千葉の田んぼでは稲がぐんぐん育っています。
稲はこの時期、小さな白い花を咲かせます。
あまり目立たない花ですが、お米が実るためにはとても大切な花です。
風にゆれて受粉し、やがて中に米粒ができていきます。
当財団のお米作りは、農薬も肥料も使わない「自然栽培」です。
稲は自分の力と、まわりの自然の力を使って強く育っていきます。
農薬を一切使っていないため、雑草もものすごい勢いで生えてきます。
強い日差しの中、草を手で抜いたり、刈ったりしながら、稲を守っています。
猛暑に負けそうになりながらも、
稲の花がそっと咲く姿を見ていると、「がんばろう」と思えます。
次回は、稲がどのように育っていくのかを紹介します。