奨学金事業

経済的に学資の支弁が困難な高校生・大学生に対して、奨学金の無償支給を行っています。
2011年の東日本大震災による被災学生を対象とした奨学金制度からスタートし、現在はコロナ禍で経済的に就学が困難な首都圏の高校生・大学生を対象とした奨学金給付を行っています。学生の成長を物心両面から長期的に支援しています。

定員:20名 1人につき年間60~100万円(高校生60万円まで/大学生100万円まで)

奨学生へのメッセージ

2022年度の奨学生へ贈られた岩佐代表理事からのメッセージです。


人生には、過去にも未来にも色々様々な試練や苦境が存在していますが、それをバネにして、乗り越えて生きるのが人の努力ではないでしょうか。

貴殿にとって十分な給付額ではないと思いますが、足りない分は学業と経済活動(アルバイトetc.)を上手に両立させる努力をしてみてください。

私自身も、今から50年前の昔になりますが、国の奨学金とアルバイト(学習塾や家庭教師)で大学を何とか卒業しました。支援をいただいたことは今でも感謝しています。

その当時、将来私自身が奨学支援の必要な学生を支援することで、そのお返しがしたい、とずっと思っていました。やっとそれを実現することができました。私は65歳の時に奨学財団を設立して通算7年目となります。

アルバイトを色々やるとより良い勉強ができますよ。
長いようで短い人生、健闘を祈る!

『この素晴らしい世の中』と
『このとんでもない極悪な社会』を
共に生き抜こう!!

代表理事 岩佐 実次


募集要項

2022年度の募集は締め切りました


2022年度募集要項(PDF形式)