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お知らせ

2026/3/1(日)付 朝日新聞朝刊に、第7回岩佐賞受賞者発表広告を掲載しました。
第7回は892件の応募をいただき、厳正な審査を経て全10部門の受賞者が決定しました。

すべての受賞者の活動詳細と喜びのコメントはこちらからご覧いただけます。

※さらに詳しく知りたい方は、「岩佐賞」特設サイト『受賞者・団体一覧』ページをご確認ください。
URL : https://sdgs-iwasazaidan.com/award07/ 


3月1日(日) 朝日新聞朝刊全国版に掲載した
第7回岩佐賞受賞者発表紙面(PDF形式4MB)

第8回岩佐賞のエントリー開始受付は4月8日(水)~となっています。
次回も志ある多くの皆様からのエントリーをお待ちしております。

「岩佐賞」特設サイト
URL : https://sdgs-iwasazaidan.com 


「国際ユース岩佐賞」受賞者からの現地レポート

NY国連本部で日本のユースが躍動!

日本の若者を、国際的な対話の場へ──。岩佐教育文化財団は、紛争や貧困、気候変動などの社会課題に挑む若者に「国際ユース岩佐賞」 を授与し、国連の主要会議や国際会議に参加する渡航費や滞在費を提供しています。

第1回「国際ユース岩佐賞」を受賞した4人は、ニューヨークの国連本部で開催されたHLPF(持続可能な開発に関するハイレベル政治フォーラム)に参加。2025年7月20日から25日まで、充実の3泊5日を過ごしました。受賞者からの報告レポートをご紹介します。



稲刈り体験のお知らせです。
当財団ナチュラルファームでは、コシヒカリ、ササニシキ、緑米を無農薬無肥料栽培しています。この稲刈り体験になります。ご家族でご希望される方も大歓迎です。


猛暑が続く毎日ですが、千葉の田んぼでは稲がぐんぐん育っています。
稲はこの時期、小さな白い花を咲かせます。
あまり目立たない花ですが、お米が実るためにはとても大切な花です。
風にゆれて受粉し、やがて中に米粒ができていきます。

当財団のお米作りは、農薬も肥料も使わない「自然栽培」です。
稲は自分の力と、まわりの自然の力を使って強く育っていきます。
農薬を一切使っていないため、雑草もものすごい勢いで生えてきます。
強い日差しの中、草を手で抜いたり、刈ったりしながら、稲を守っています。

猛暑に負けそうになりながらも、
稲の花がそっと咲く姿を見ていると、「がんばろう」と思えます。
次回は、稲がどのように育っていくのかを紹介します。